沢田研二はすごかった

やはり、すごかった!
なんといっても
この日の為に今までのジュリーがあったのではと
思えるほど
歌がすばらしかった!
正直、90年代から声の出し方や発声方法が
だんだん息苦しくなってきたようで
アルバムの声も
だんだん聞き苦しくなってきたなあ~と
ガッカリしていて
とうとうここ2年ぐらいは
アルバムも買うのをやめてしまった。
ドームも行く予定はまったくなかったが
友人の一声で
行くことになってしまった。
ところが当日朝から
緊張して食事がのどを通らない。
なんでだろう、、と思っていたが
こういうことだったのか!
私の席はアリーナ席ではあるけれど、
真ん中中央から通路を設けた舞台より右側のほうだった。
通路が広く設けてあるせいか
しょっちゅう人がトイレに走る、通る、で
なかなかのもんですわ。
最初はなれなくて落ち着かなかったけど
だんだんそれが普通になって
こんな気ままな感じのコンサートって素敵だな、と思った。
トニカク、ジュリーの声と歌い方がすばらしくて
それも
普通6時間以上歌うとのどがかすれてこないかと
心配してたけど
入らぬ心配でした。
時が経ってゆくにつれ
それはそれはすばらしい声になっていきました。
あま~い声は健在だったのである。
私が一番嬉しかったのは
PIGの「花・太陽・雨」を
歌っている沢田研二だった。
その歌声の中に
ジュリーの純粋さを見た!
まるでデビュー時代と変わらない初々しさまでも感じられる声。
シアワセだったなあ~!
それにしてもこんなにジュリーの声のシャワーを浴びると
なんか感覚がそのままで
翌日ラジオでは
またまたジュリーのリクエスト特集をしていて
その余韻を楽しんだのだが
その後の番組で羞恥心を歌っている人たちの
新曲がかかったときには
あまりの下手さ加減と次元の違いを
まじまじとみたのであった!
あ、やっぱりジュリーって歌、すごくうまいんだ。と。。。
そしてココロの時代のときの歌で
フォーク調にアレンジしていたのがあったけど
これも生命を吹き込んだかのごとく
すばらしかったね。
そして、大好きな「風は知らない」のアレンジもよかった!
27日にNHKでやるらしいんだけどこれらの歌がもう一度
聞けるといいなあ~。
ジュリーのファンでよかった!
ほんとに私の見る目は高い!
郷ひろみはこのジュリー祭りに行くべきだったよ。
そのころ、歌番組の生中継にでてたみたいだけど
キャンセルしてでも行くべきだったよ。
ジュリーのことを僕にとって「永遠の人」というのであれば。
今後の肥やしになっただろうに。。。
生でその場で体感できたことは
ほんとに力をもらった!
私も、もっとがんばらなくてはね!
ジュリー、これからも歌を歌い続けてくださいね!
画像

その後、渡辺えりさんがラジオに2回ぐらい出てたけど
じゅりー、ヨカッタ、ジュリーよかったと
言ってくれて嬉しいね!
しかも、しょっぱなのボールを持ってるんだって!
イスのしたにあったらしいよ~。それって、すごくない?
えりさんの念力が相当のものなのかなあ?

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