「コスモスの影にはいつも誰かが隠れている」

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小説はめったに読みませんが
この本は題名にひかれ
図書館で借りてきました。
読んでみたら
ほんとに次から次へと
読みふけってしまいました。
短編集で
それぞれの題名がとてもユニークで
どんな内容なんだろうと
最初に居身をひかせてくれます。
たとえば「カハタレバナ」とか
「世界でたった一つの手帳に書かれていること」とか
「運命は風に吹かれる花びらのよう」とか
ほんとにユークです。
この本の中で一番印象に残ったのは
やはり本の題名のコスモス、、、です。
カハタレバナもおもしろかったなあ~。
とにかくサスペンみたいに
え~どういうこと、どいうこと、、、って
次から次へと展開を知りたくなってくるんです。
それと
誰にでも起こりうる
ほんの日常のちょっとした風景のようであり
なんとも不思議で
親しみがもてやすい小説です。
で、あとがきを読むと
どーも、筆者が実際にあったことを
脚色してかかれているんではないかと、、。
だから私が惹かれたんだなと思いました。
あんまり日常とかけはなれたありえもしないことの
小説は今の私はあんまり読む気がしないので、、
そういえば、「車窓の向こうの人生」には
なんか、ホロっと泣いてしまいました。

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